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2020年1月27日 HDDの悲劇、その後

昨年、12月14日付の当ブログにて

 

ケーブルテレビ会社から貸与されたセットトップボックス(通称STB)の故障

 

修理交換のタイミングで、外付けのハードディスクドライブに撮りだめてあった

 

大事な映像の数々、すべて消去されてしまう悲劇目前の状況をお知らせしました。

 

http://kintokisenbei.jugem.jp/?day=20191214

 

 

 

その後、気になっていらした方

 

いらっしゃいましたか?

 

 

実は、唯一無二の解決策を授かり

 

無事、全ての録画映像を生存させることができました!

 

 

 

さて、具体的にどのような手法なのか

 

お知らせいたしましょう。

 

 

<用意するもの>

 

Wi-Fiルーター(もちろんインターネット環境)

 

LANケーブル2本

 

ケーブル会社推奨のブルーレイレコーダー(HDD)

(JCOMの場合はPanasonic製のディーガ)

 

 

 

まず、

 

LANケーブル1本をルーターとSTB

 

もう1本のLANケーブルをルーターとディーガ 

 

それぞれつなぐ。

 

 

あとは、STBのリモコンでダビング操作するだけ。

 

ただそれだけ。

 

 

私のケースでは、

 

STB内にあるファンが故障、作動せず

 

機械内の温度が上昇、火災などの二次災害を予防するために

 

強制シャットダウンされてしまったのでした。

 

 

そのため、ダビング中にSTB内の温度を上昇させないことが条件。

 

ダビング作業中、家庭用扇風機でSTBを冷却。

 

 

年末年始、

 

わが家のリビングでは扇風機が唸っておりましたとさ。

author:せんべい職人見習い, category:プライベート, 00:38
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