RSS | ATOM | SEARCH
2019年5月15日 新茶、入荷しました!
夏も近づく八十八夜


今年も新茶の季節がやってきました!


金時せんべいでは、


川根茶の名人と称される

相藤園さんの新茶を2種類ご用意いたしました!





いずれのお茶も淹れ方次第で未知の味わいを体験することができます。


せっかくの新茶、その美味しさを存分に引き出すための淹れ方をご紹介しましょう!



まずは、急須。

急須は、茶葉が動き回るよう

底の広いものを選んでください。


そして、水

水道水ならば、半日くらい汲み置きしたものを沸騰させてカルキをとばしてください。

ミネラルウオーターなら、軟水を(硬度40から50が良)と言われてきましたが、

最近の味覚テストで 硬度の高い(硬度300)ミネラルウオーターでも良好という結果も出ています。

温度は冷まして、60〜70度が適当ですが、

甘みを楽しむなら50〜60度、

チョット渋味もという方は、高目の 70〜80度、

熱湯はNG!


お茶の葉は多めに(5人分で7〜10?)、二煎目までで取り替えましょう。


そうそう、誰でも美味しくお茶を淹れられる急須

「ティーマスター」




寸又峡・晴耕雨読で好評販売中です!
author:せんべい職人見習い, category:川根路, 00:20
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.kintokisenbei.com/trackback/3412