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2018年3月9日 整骨院の役割
1月、サッカーのプレイ中に


ゴールドメダリスト羽生結弦選手と同じ、 右足首靱帯損傷という名の


名誉ある全治1カ月のケガをしたことはブログでお知らせしました。



現在、多少の痛みは残るものの、

日常生活において支障をきたさない程には回復したので、

お世話になった整形外科への通院・投薬が終了しました。



しかしながら、走ったり、4回転ルッツの着地など

多少激しい運動するまでに至っていないため、

以前から家族全員お世話になっている名倉堂野方鍼灸整骨院・江口先生のところへ行ってきました。


江口先生は、2012年ロンドン五輪・シンクロナイズドスイミングのジャパンチーム専属トレーナーもつとめた凄腕柔道整復師。


https://www.joc.or.jp/sp/games/olympic/london/sports/synchronisedswimming/team/



江口先生、問診票を見ながらまず一声。


「なんでもっと早く来なかったの?」


続けざまに驚愕の一言


「足首曲がったままだよ」


その結果、正常な左足首の可動域と右足首の可動域の差は歴然。


レントゲンでは映らないそうです。
近年の整形外科では、経過観察 or 手術という両極端な診療であることが多いらしいのです。




腫れ・痛みは軽減したものの、ひん曲がった足首の影響で私の身体のバランスは大きく狂い、


ふくらはぎを含め一部の筋肉が硬直。


超音波・電気・ゴッドハンド、フルコースの施術を受けてきました。


4回転ルッツの着地をイメージしながら・・・^ ^
author:せんべい職人見習い, category:プライベート, 00:30
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