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2017年8月12日 知ってました?車のエアコンと燃費の関係

昨日からお盆休みに入った方も多いのではないでしょうか。


11日の朝、手元のスマホで渋滞情報をチェックしてみると・・・





驚愕の東名高速 (O_O)





大井松田を先頭に、ほぼ東京インターまで繋がっておりました (−_−;)

 

 

 

この季節、そんな渋滞の中でもカーエアコンは必需品ですが、

 

夏季、燃費を良くしようと暑さを我慢してエアコンの設定温度を

 

高めに設定している方も多いのではないでしょうか?

 

私もその一人。

 

 

 

設定温度の低い方が燃費が悪くなると思っている方も少なくないかもしれないが、

 

実は違うのだそうです。

 

設定温度が低すぎても高すぎても同じくらい燃費に影響してしまうんだとか。

 

 

 

カーエアコンは、まず、吸い込んだ空調風を冷却・除湿し、

 

その後、エンジンから発生している熱とこの冷たい空気を混合させることで

 

温度調節(再加熱)をおこなう。

 

内気循環の場合、これにより、設定温度が高いと、その室温の空気を再度0℃近くまで冷却するために

 

より多くのエネルギーが使われる(=燃費悪化)ことになるそうです。

 

 

日本車は「25℃」、欧州車は「22℃」が温度設定の中心のため、

 

カーエアコンはこの温度を基準にしておくのがおススメだそうです。

 

 

早速実践!

author:せんべい職人見習い, category:プライベート, 00:25
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